正式名称はウィンドシールドリペア(Windshield Repair)

英語では車の前面のガラスをWindshieldと言いますが、日本ではフロントガラスとよく言われるため

ガラスリペアと呼ばれることが多いです。ウインドリペアと言われることもありますが同じ意味を示します。

走行中に突然飛び石によってフロントガラスにヒビが入ってしまった際にこれ以上ヒビが伸びないようにする処置を言います。

具体的にはヒビの部分に専用の樹脂を流し込んで硬化させ、ヒビが伸びないように、また見た目が処置前よりも圧倒的に目立たなくなるような処置を行います。

車に乗っている以上飛び石による被害はどうしても避けることができませんが、

ヒビが入っているガラスは車検に通りません。

またそのヒビは徐々に伸びていきますので、早いうちにリペアを行わないとフロントガラス丸ごとの交換が必要となり莫大な修理代が掛かります。

近年のお車は衝突防止ブレーキなどの装着により、カメラやセンサーが増えた影響でフロントガラス代も高額になっている傾向にあります。

そのため飛び石が入ってしまった場合にはなるべく早くリペアを施すことをオススメいたします。

リペア可能なヒビの大きさ

修理ができるヒビの範囲は500円玉の大きさを目安に見てください。

500円玉よりも大きくヒビが伸びている場合は基本的にリペア不可となります。

ガラスリペアをするメリット

などメリットがたくさん御座います。

当店ではお客様のご自宅や勤務先まで出張でガラスリペア施工を行っています。

他店でこれはリペアで治らないと言われた場合もぜひご相談ください。

ガラスリペアは一度施工してしまうとやり直しができません!

リペアを依頼する業者さんは値段でなく、技術で選んでください。

安くてもリペア技術の低い業者さんではそもそもリペアができない、リペアできるレベルの物もガラス交換を進められるケースもございます。

施工時間目安 

60分~90分

施工金額 

1か所 16,500円(税込) 2カ所目11,000円(税込)

リペアにあたっての注意点

・修理の際にヒビ内部に水分があるとリペアが出来ません。ヒビの上にビニールテープなどを貼ってリペアするまでに水分が入らないように処置をお願いいたします。セロテープは水分を含んでしまうため厳禁です!

・修理跡は必ず残ります。しかし当店ではその修理跡を極力綺麗に仕上げております。

・リペア後でもごく稀にヒビが伸びてしまう場合がございます。

・自動ブレーキ装着車両の場合、センサーカメラ付近のリペアはブレーキの誤作動やエラー等の可能性が懸念され安全性が保障できないためお断りしております。

・リペア後でも車検時にNGと言われる場合があります。(ディーラーさん独自の基準で言われることが多いです)