トヨタ 60系プリウス デントリペア施工例です!

埼玉県富士見市まで出張いたしました。

アルミ製ボンネットのプレスライン上にボールが当たって凹みができてしまったそうです。

なんとディーラーの修理見積りでは18万円との回答だったとのこと!

アルミ製なので板金ができないため交換となり、修理費も高額になるとの説明を受けたそうです。

アルミ製のパネルが板金出来ないって話はよくあるんですが、厳密に言えばアルミのパネルに対応した溶接機を持った板金屋さんが非常に少ないため、アルミのパネルは断れてしまうケースが多いです。

どうしても板金でとなるとパテで凹みを埋めるような形になってしまいます。

まだ新車で買って間もないお車でボンネットを交換してしまうと、何より交換歴がつき売却時に減額される要素の一つとなります。

仮にパテで板金塗装した場合は後々パテ痩せやパテ割れなど経年劣化が懸念されます。

そこで唯一それらの点を気にせずに凹みを直せるのはデントリペアだけです。

アルミのパネルでもデントリペアは可能です!

アルミのパネルをデントリペアする場合、凹みが深い場合には施工した部分の塗装面にシワが生じる場合がございます。

今回も少しシワは生じましたが、本当に凝視しないと分からないレベルです。

実際オーナー様にもご確認いただきましたが、凹んでいた部分がどこか分からないしシワも分からないとおっしゃって頂けました。

今回の施工は2万円以下で可能でした。

当初18万円もかかると言われていた凹みがここまでリーズナブルな値段で治ることもデントリペアの魅力の一つです。

ご依頼ありがとうございました。